もぎたての【メールから】11月19日

患者様からいただいたメールをご紹介します。

こんにちは。●島 ●かです。
※プライバシーの観点から一部名前を伏せております。

先日の診察の時に先生から
「あなたは、幸せですね」と言われました。
改めて「あー。私、幸せなんだな。」
と感じました。

こまえクリニックに来て、
薬に頼りすぎず、人の生きる力。
生命力というか、
生命「欲」にフォーカスするようになりました。
…以前のクリニックの先生は、
「はい。注射しましょう。」「はい。お薬出しておきます」
って感じでしたが、放生センセイは、
「どうするの?自分で決めてください!」って、提案してくれます。

時々、私は「やりません。イヤです」と、断ります。
(採血されたくない時もあります)
 それでも、「はい。そうですか」でおわり。
もう来るなとは言われない(笑)
(残念ながら、医者の言うことを聞けないなら、
もう来院されても困るって病院もあるのです。)

タイミング法も、私たち夫婦が納得してやりきるまで、
1年間もお付き合いくださいました。

体外受精に踏み切った時には、私が41才でしたので、
助成金の申請回数が30代の半分の3回まででした(笑)

先月、着床したタマゴも育たなかったのですが、
子供にも親を選ぶ権利があるので辞退されたのでしょう。

今周期は、ピルを飲んでの調整なので、
スイスに出張に行っている夫に会いに行ってきます。

不妊じゃなくて、未妊。。なんです。
ちょっとずつ、結果に近づいてます。

(*´▽`*) ●じま

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