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些細なことでもご相談・お問合わせください
こんな悩みありませんか?

1つでも当てはまる方は当院にご相談ください!

漢方治療がきっとお役に立てるはずです。

選ばれる理由
院長自身の患者体験による、患者さん目線での相談
私は患者さんを診る立場にある医師ですが、私自身、妻と共に不妊治療を4年もの間受けていた経験があります。
そして、私が患者側に立ったことにより、不妊治療についていろいろと考えさせられました。
その中で、特に強く印象に残ったのは、この治療がしばしば患者さんに非常に大きな精神的ストレスを与えるということでした。
私は自らの体験を踏まえ、不妊症に悩む女性がなんとか少ない費用で妊娠に至るよう力になりたいと考えています。
駅チカで完全予約制なのでリラックスしてカウンセリングを受けることが可能
不妊カウンセリングは予約制です。あなたにリラックスしてもらえるよう、なるべく他の通院患者さんがいない時間帯を設定して当クリニックへ来院いただき、30分以上かけて行います。
こまえクリニックは小田急線狛江駅南口徒歩1分の場所にございます。
一刻も早く赤ちゃんが欲しいという方もあせらずに、リフレッシュするつもりでご相談におこしください。
漢方薬で不妊に悩む女性を効果的にサポート
「こまえクリニック」での妊娠数は、2013年に1,500名を超えました。そして、当病院で妊娠された8割近い方が、妊娠時に漢方薬を服用していました。
私はそうした経験から、不妊症で悩む多くの女性に、漢方薬は有効であるという信念を持っています。
また、漢方は漢方薬局などで購入すると5万円程かかりますが、当院の場合、健康保険適用なので1ヶ月あたりの漢方薬代は、2,000円~3,000円程度です。なぜなら健康保険で7割が負担免除となるからです。
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医院紹介
医院紹介
こまえクリニック院長
放生 勲(ほうじょういさお)


昭和62年3月 弘前大学医学部卒業。
都内の病院にて2年間の内科研修修了後、平成元年6月~平成2年9月、ドイツ政府国費留学生としてフライブルク大学病院およびマックス=プランク免疫学研究所留学。
東京大学大学院医学博士課程修了
(東京大学医学博士)
東京医科歯科大学難治疾患研究所を経て、平成11年5月こまえクリニック開院。

こまえクリニック「不妊ルーム」は、2000年5月から、不妊に悩むカップルの相談、フォローアップを行っています。
自然妊娠と不妊治療の間の位置する妊娠のベースキャンプとして、カウンセリングを通し、あなたと一緒により自然に至る方法を見つけ出していきます。
2013年には、「不妊ルーム」での妊娠が1,500名を超えました。
その7割以上が、以前に不妊治療を経験された方々です。
タイミング法はもとより、人工授精、体外受精などの不妊治療を受けても妊娠に至らなかった方が、当院のフォローアップで数多く妊娠されているのです。
「不妊ルーム」に通院されている 女性の8割以上の方に、漢方薬を処方しています。
特に、子宮内膜症や黄体機能不全、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)などの女性に対しては、漢方を積極的に取り入れています。
また、男子因子に対しても、漢方薬などを用いて効果を上げています。

女性スタッフによるサポートもございますので、 妊活を考え始めた方、不妊治療に踏み切れない方も安心して、お気軽にお越しください。

カウンセリングの流れ
問診
カウンセリングの前に問診票に記入して頂きます。
問診票は5ページからなっておりご自分の性格から体調、これまでの経過などにお答え頂きます。
また、不妊治療に対する希望、ご主人に関することなどをご記入して頂きます。
カウンセリング
カウンセリングではご記入頂いた問診票から、アドバイスや質問をさせて頂きます。不妊治療の経験のない方には、基礎体温表の正しい効果的な記入の仕方を説明しています。(基礎体温表は、より自然に妊娠に至るための基本です)
不妊治療をうけられる方には、セカンドオピニオンとしてアドバイス致します。
カウンセリングは30分以上の時間をかけて行います。
また、検査が必要な方には、採皿などを行います。
(検査のほとんどが健康保険適用となります)
フォローアップ
その後、通院を希望される方には、LHサージ法による指導を中心に行います。また、当院の特徴として漢方薬を積極的に使用します。
当院で妊娠された方の8割以上は漢方薬を使用しています。(漢方薬は保険適用になります)
必要があれば、排卵誘発剤の経口投与を行う事があります。
当院のカウンセリングは予約制により、患者さんの少ない時聞を設定しています。
来院を希望される場合は、事前に電話での予約をお願いします。
来院の際には必ず健康保険証と、基礎体温をつけている方は、基礎体温表もご持参下さい。
時間

※日・水・祝日は受け付けておりません。予めご了承ください。
※メールでのご予約も受け付けております。
(お名前、年齢、できれば携帯の電話番号、希望日時を第3希望まで記載ください)→ メールでの受付はコチラ

料金
些細なことでもご相談・お問合わせください
よくある質問
カウンセリングは、一人でも大丈夫ですか?
大丈夫です。「不妊ルーム」へカウンセリングに来られる方は、7割以上が女性おひとりで来院されます。仕事帰りに来られる方もいます。もちろんご主人とご一緒でもかまいません。しかしながら、ご主人お一人のみでのご相談には、応じておりませんので、ご了解ください。
通院はどれくらいの頻度ですか?
「不妊ルーム」への通院頻度は、月に2回程度と考えていただいて結構です。通院当初は、採血などがありますので、月3~4回ということもありますが、漢方薬は、通常2週間処方しますので、月2回の通院となることが多いのです。
漢方薬の薬代はどれくらいですか?
町の漢方薬屋さんや、インターネットなどで購入されている方から、月に4万も5万もかかって困っているという相談をうけます。

例えば、「不妊ルーム」で、当帰芍薬散を処方されている方(社会保険本人負担3割)を例にとって考えてみます。当院の窓口で支払うお金は、処方箋料+再診料=420円となります。その処方箋を持って、調剤薬局で当帰芍薬散2週間分の処方を受けると、薬局で支払うお金は1000円~1500円程度です。
どれくらい妊娠しなければ「不妊」ですか?
日本では長い間、結婚して避妊をせず、通常の夫婦生活が2年間以上あっても妊娠しなければ、「不妊症」と考えられてきましたが、2015年に日本産婦人科学会がその期間を1年間と変更しました。
外国ではその期間を一年間としている国も多くあります。しかし、私が考えるには、結婚年齢が高齢化していることに加え、カップルの価値観が多様化している現代、単純に年月だけで不妊かどうかを判断するべきではないと考えています。

私自身カップルが行動を起こすための起点とすべきは、”子供が欲しいと思っているのにできない ”と、感じた時点ではないかと思っています。だからといって、すぐに不妊治療のドアをノックするべきでもないとも考えているのです。不妊治療を行う前にカップルで行えることが沢山あるからです。
アクセスマップ
医院名 こまえクリニック
住所 〒201-0014 東京都狛江市東和泉1丁目31−27
電話番号 03-3430-1181 ※カウンセリング予約・ご相談専用ダイヤルです

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