不妊で悩むあなたの
カウンセリングルームあなたと一緒により自然に妊娠に至る方法を見出していきます。

不妊で悩むあなたのカウンセリングルーム

不妊ルームとは

こまえクリニック「不妊ルーム」は、不妊症をはじめ、妊娠に関わる様々な悩みを抱えている方のためのホームページです。

「不妊ルーム」は、自然妊娠と不妊治療の間に位置するベースキャンプであり、不妊治療だけが妊娠に至る道ではないという信念のもとに、カウンセリングやフォローアップを続けています。

不妊治療や不妊症、体外受精の事でお悩みのあなたのカウンセリングをおこない、より自然に妊娠に至る方法を見い出していきます。

院長自身の不妊治療の患者体験を生かして、病院の不妊外来を受診している方や受診をお考えの方へ、不妊症の原因や費用のことから、排卵誘発剤、体外受精や人工授精、男性不妊のことまで、不妊治療に関連するさまざまなお悩みに応じておりますので、どうぞお気軽にご相談下さい。

このホームページは、不妊治療担当の看護婦さん、不妊サークルのみなさんのご意見、アドバイスを参考に作成しました。

「不妊ルーム」 4つの基本方針
  • カップルの”妊娠力”による
    自然な妊娠を目指します
  • 漢方薬(健康保険適応薬剤)を
    積極的に使用します
  • 実績のある不妊治療医療機関と
    緊密に連携しています
  • 治療中の方には適切なセカンド
    オピニオンを提供します
初めて訪問された方へ

当ホームページは、大変ボリュームがあります。あなたの「お気に入り」に入れていただければ幸いです。そして、お時間がある時にゆっくりとご覧になって下さい。
すこしずつチェックするのが効果的かもしれません。思い当たること、妊娠に至るヒントに、数多く出会えることと思います。

特に「はからめ通信」は、人気が高く、実用情報が多くあります。 ゆっくりと時間をかけてお読みいただければ幸いです。

妊活のための体外受精(IVF)レッスン

不妊カウンセリングのご案内

こまえクリニック「不妊ルーム」では、不妊症のお悩みや体外受精、人工授精を検討されているあなたのカウンセリングをおこない、あなたと一緒により自然に妊娠に至る方法を見い出していきます。

院長自身の患者体験による、
患者さん目線での相談

私は患者さんを診る立場にある医師ですが、私自身、妻と共に不妊治療を4年もの間受けていた経験があります。
そして、私が患者側に立ったことにより、不妊治療についていろいろと考えさせられました。
その中で、特に強く印象に残ったのは、この治療がしばしば患者さんに非常に大きな精神的ストレスを与えるということでした。

私は自らの体験を踏まえ、不妊症や不妊治療に悩む女性がなんとか少ない費用で妊娠に至るよう力になりたいと考えています。

ニュートラルな立場での、
適切なセカンドオピニオン

現在病院の不妊外来で、不妊治療を受けている方には、8,700カップルを超えるカウンセリング経験から、ニュートラルな立場で、妊娠に近づくための適切なセカンドオピニオンをお話しします。

予約制なので、
リラックスしてカウンセリング

カウンセリングは予約制です。あなたにリラックスしてもらえるよう、なるべく他の通院患者さんがいない時間帯を設定して、当クリニックへ来院いただき、30分以上かけて行います。

こまえクリニックは小田急線狛江駅南口徒歩2分の場所にございます。

一刻も早く赤ちゃんが欲しいという方もあせらずに、リフレッシュするつもりでご相談におこしください。

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妊娠したい方のために

木曜19:30からの夜間カウンセリングはじめました。

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漢方薬の積極的な活用

こまえクリニック「不妊ルーム」におけるフォローアップの大きな特色は、漢方薬を積極的に使用することにあります。

不妊症で悩む多くの女性に漢方薬は有効

不妊症で悩む多くの女性に漢方薬は有効

当クリニックでの妊娠数は、2018年の7月に2,000名を超えました。そして、当病院で妊娠された8割近い方が、妊娠時に漢方薬を服用していました。

私はそうした経験から、不妊症で悩む多くの女性に、漢方薬は有効であるという信念を持っています。

漢方薬に関して、町の漢方薬屋さん、あるいはインターネットなどを通して購入している方からのメールが、たくさん届きます。そうしたメールの中には、毎月漢方薬代に4万も5万円もかかって大変だという訴えも多く見られます。

漢方薬は健康保険適用で
本人負担が著しく軽減

私は漢方薬は医師から処方してもらうべきだと、著書の中で繰り返し述べてきました。
その理由は、まず健康保険適用になるため、本人の負担が著しく軽減されるという点があげられます。

漢方薬を服用している方の、1ヶ月あたりの漢方薬代は、2,000円~3,000円程度です。健康保険で7割が負担免除となるからです。

「不妊ルーム」と漢方薬について
詳しくはこちら

「不妊ルーム」の不妊のフォローアップとは?

こまえクリニック「不妊ルーム」の不妊治療は、自然妊娠と一般的な不妊治療の中間に位置するベースキャンプと考えてください。通院されている皆様方には、2階建ての家のイメージに例えて、1階が自然妊娠、2階が不妊治療なら、「不妊ルーム」は中二階、もしくは階段の踊り場と考えてくださいと説明しています。

「不妊ルーム」の1番大きな特徴は、当院は内科ですので内診台がないということです。このことは通院されている方にとってストレスの大きな軽減になっています。

「不妊ルーム」では、基礎体温表を何よりも重視して、検査結果や薬の情報などを、基礎体温表の中に書き込んでいくという方法とっています。これによって医師のみならず、通院者本人が治療の経過などをビジュアルに確認することができます。

「不妊ルーム」のもう一つの大きな柱は、当クリニックがセカンドオピニオンを提供するということです。患者さんはいわば医療に関しては素人ですから、例えば、現在不妊治療を受けている場合、このまま医師のすすめに従う方向に進んでよいのか、あるいは、この辺でレールのポイントの切り替えを行うのがよいのか、なかなか適切に判断することは困難です。妊娠というゴールに向かって、より近づける方向で建設的なアドバイスすることを旨としています。

不妊治療について

実際に不妊に関する治療方法ですが、「不妊ルーム」では漢方薬を重視しています。「不妊ルーム」で妊娠された方の、実に8割以上がなにがしかの漢方薬を服用しています。漢方薬の使用に関しては、あくまで西洋医学的な視点から、基礎体温、採血で得られる検査データから使用する漢方薬を選んでいきます。漢方薬はすべて保険適用ですので患者さんの負担は月額2000円程度と考えてください。漢方薬というと、土瓶でグツグツなどとイメージする人がいますが、健康保険適用の漢方薬は、フリーズドライ製法によるもので、見かけ上は粉薬と何ら変わりはありません。

また不妊治療においては、子宮卵管造影検査が大変大切なのですが、不妊治療の現場では受信初期に行われることが多いようです。しかし、子宮卵管造影検査は欄干の通貨制を改善する治療でもあり、当クリニックでは妊娠しやすいタイミングで行うべきだと考えています。一生に1回しか行わない検査ですからどこの医療機関で行うのかと言うことが重要です。不妊ルームでは子宮卵管造影検査を希望される場合は、信頼できる大きな病院を紹介しています。その理由は、病院であれば医師、看護師に加えて、放射線技師がおりますので、実際の写真もきれいな場合が多いと言う印象を持っております。また、造影検査後の妊娠率も高いのです。さらに加えていいますと、病院で卵管造影検査を行いますと、その写真をCDに落として患者さんに渡してくれる場合が多いですので、転院される場合は子宮卵管造影写真を携えて転院することも可能です。

不妊治療では特に女性の場合、検査が多岐にわたる場合も多いのです。しかし、当クリニックは不妊に関する大切な検査は、基本的に3つしかないと考えています。男性側は精液検査のみです。女性側の大切な検査は、生理周期に合わせたホルモンバランスのチェックと、先に述べた子宮卵管造影検査です。この3つの検査を行って、何も異常が見られない場合、その後いろいろな検査を行っても、新なる情報が出てこない場合が多いのです。

不妊治療について

「不妊ルーム」では何よりも、患者さんに精神的なストレスを与えないことを目標としてフォローアップを行っております。不妊治療に踏み切れないという方、不妊治療に疲れてしまった方も、ドロップアウトしたなどと考えずに、気軽に「不妊ルーム」のドアをノックしてみてください。 そこから新しいスタートが始まります。「不妊ルーム」で妊娠された方の7割は、当院を受診される前に不妊治療を経験されていた方々です。

不妊治療から「不妊ルーム」へのステップダウンによって多くの方が妊娠されています。 「不妊ルーム」では、人工授精や体外受精を何度も経験された方が、漢方薬のみ、あるいはクロミッドの併用などで数多く妊娠されています。不妊治療は多くの場合、大変大きなストレスを伴いますから、そこから一旦距離を置いてみるということは、単に精神的な面のみだけではなく、女性の生理周期のいわば司令塔ともいえる視床下部、脳下垂体がストレスの影響を大きく受けることを考えあわせれば、理にかなっています。

現在、不妊治療の現場では、体外受精への強引な誘導が顕著になっています。とりわけ、AMH(抗ミューラー管ホルモン)検査には、要注意です。AMH低値を理由に、簡単に体外受精に誘導されるケースが後を絶たないからです。

「不妊ルーム」のモットーは、”不妊治療だけが妊娠に至る道ではない”ということです。皆様のお力になれればと願っております。

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≪院長プロフィール≫
こまえクリニック院長 放生 勲

昭和62年3月 弘前大学医学部卒業

都内の病院にて2年間の内科研修

フライブルク大学病院および
マックス=プランク免疫学研究所留学

東京大学大学院医学博士課程修了
(東京大学医学博士)

平成11年5月こまえクリニック開院

こまえクリニック院長の書籍出版案内です

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院長公式ブログ「妊活のトリセツ」
≪アクセスMAP≫

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東京都狛江市東和泉1-31-27
小田急線狛江駅南口徒歩2分
電話:03-3430-1181

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(第2・第4)
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・祝祭日